甲状腺について  甲状腺の検査  超音波検査  当院における超音波検査体制について

  当院における超音波検査体制について

 当院ではフィリップス社製の iU 22 2台と HD-15 の3台にて超音波検査、超音波ガイド下吸引生検や経皮的エタノール注入療法などをおこなっています。
 スキャンに際しては右手に拘らず、患者さんのニーズや検査状況に応じて左右にておこなっていますが、得られる画像やデータに差異はありません。


右手用iU 22
 この機器にはL12-5,L9-3,L17-5 等の多彩な周波数のリニア・プローブを装着しており、甲状腺、乳腺、頸部血管に留まらず、四肢から腹腔内血管までの検査をおこなっています。
 表在系臓器の3D解析もおこなえます。


左手用iU 22
 この機器にはピュア・クリスタルのS5-1,3D用のマトリックス・プローブX3-1を装着して心臓超音波検査をおこなっていますが、表在系のL12-5 も装着しているので左手でのスキャンが可能です。

 

HD-15
 L12-5 、L12-3 の表在系プローブに加え C5-2 と云うコンベックス・プローブを装着して治療のために使用しています。

 
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