甲状腺について  甲状腺の検査  ファイバー・スコープ検査

  甲状腺の検査 - ファイバー・スコープ検査

 ‘声がれ’や‘むせ’は反廻神経麻痺によっておこるので、5mm径のファイバー・スコープを鼻を経由して喉頭まで挿入し、左右の声帯の位置や動きを観察して麻痺の程度を判定します。
 喉頭枠組み手術の成否を確認する上でも重要な検査です。


 
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